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君影草工房のブログ
またはT2は如何にして心配するのを止めて眼鏡を愛するようになったか
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眼鏡茶屋トークメモ
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描いてから7/6の絵と似ている事に気付く。
和服だと左右反転で誤魔化す技が使えません。


レポートらしいレポートは書けそうにないので、
とりあえず、忘れないうちにトークのメモを晒しておきます。
あと、誰の発言だったか曖昧な部分があるので、
発言者については割愛します。
#~は本当の断片メモ。

多分色々間違っていたり、脚色されてますが、
アルコールも入っていたのでご勘弁を。
まぁ、ちゃんとしたレポートを書く人の参考にでもなれば。





19:00
まだ、席は空いている感じ。
スタッフサイドも含め70名くらいだったでしょうか?
ハカセの存在を考慮しても、意外に(?)男子が多く、
全体の1/3くらいを占めていたと思います。
女子向けイベントですよね?、と男の自分が言ってみる。

19:15 開店
トーク開始。
自己紹介からという話でしたが……。

まず出てきたキーワードがMDB(=眼鏡男子ブーム)。
ポストMDBというワードも出てきましたが、
眼鏡男子ブームに乗ってきた、
おしゃれメガネ君の現れのことだと思います。

# 2.5次元

# 眼鏡:キャラ立ちがすべて

# 一日一やおい

この場では、「眼鏡」でも「男子」でもなく
「眼鏡男子」(1単語、不可分)の話をする、という前提。

# メガネくんライフ

# ヒゲ

書生眼鏡が良いという話。
書生は今回のイベントでの重要属性です。

書生というと、今は絶望先生が象徴的。
一方で、安保顔が良いらしい。
60年安保、70年安保、どっちもいけるとのこと。
私の知らない時代です。


この辺で一応、自己紹介が一巡?
どこまでが自己紹介だったのか
良く分からないというか、
そもそも自己紹介だったのかすら分からない程度に
そのまま話題は進行していきます。


ここで、ちょっと、眼鏡スーツカフェ「Love-all」の話。
新しく綺麗で、立地も良く、良い店(らしい)。
客同士で盛り上がっているテーブルは敬遠される(?)そうです。
社員は20台後半が中心で、ヒゲは居なかったとの話。
(追記: 実際にはヒゲの秘書が1名いらっしゃるそうです)

19:30

眼鏡は万人が掛ける(掛け得る)もの。
さまざまな組み合わせが考えられる。

昨今は、ぬるい眼鏡男子が多すぎて困るという話。
納得する人が多かったように思います。
過去においては、
「眼鏡だけでありがとう」状態だったが、
今は、眼鏡を掛けていれば良いという訳ではなく、
心に眼鏡をかけてないといけない。
となると、心の方が眼鏡が大事?という話になり、
心に重きを置くか、眼鏡に重きを置くか、意見が分かれます。

# 眼鏡男子はアンチイケメン

# 眼鏡:ほかに個性が無い?

心に変わって、今度は「魂」が眼鏡という拡張。
魂が眼鏡をかけていなければならない。
魂とは眼鏡を置く台。

魂が宿っているのは目ではなく眼鏡であるから、
眼鏡のつるを透かして眼を描く表現は駄目である。
同様に、眼鏡からはみ出した目も駄目と言えるけれども、
それはそれで萌え要素にもなりうるという考えもある。


眼鏡男子を鑑賞するために
囲碁将棋チャンネルを見る人が居るという話。
これは確かにナイスアイデアだと思います。
囲碁将棋チャンネルに出てくる男子は
大抵、和服かスーツであり、ハズレが少ない。
学ラン眼鏡なんて出てきたら堪らない。

囲碁将棋は、頭脳プレイであるところが、
眼鏡との親和性を高めている。
頭の悪い眼鏡は駄目。


形状記憶眼鏡が、子供への眼鏡の普及に貢献したのではないか?
壊れにくい眼鏡は、眼鏡の普及に貢献したが、
眼鏡が壊れるというシチュエーションを消してしまった。
眼鏡が壊れて泣いて欲しい。
古/田/敦/也の眼鏡もオーダメイドで、運動しても外れない。
しかしやっぱり、時には外れて欲しい。
捕手も野球では知的、頭脳プレイをする存在。

19:45

人がゴミのように見える(?)発言から
然るべくしてムスカの話に。

ムスカは眼鏡に魂が宿っている、実に良い眼鏡である。
その証拠として、眼鏡が無くなると死んでしまう。
「目がぁ、目がぁ~」と、
眼鏡としてのお約束をちゃんと心得ている。

マッドサイエンティストが良い。
永野のりこ作品は、
コミュニケーションが苦手な眼鏡が、
美女によって救われる(更生する)というのが永遠のテーマ。


眼鏡の役割について。
眼鏡とは、外界(=社会)から内面(=本心)を守る
ATフィールド(バリヤー)である。

眼鏡には、プラスメガネとマイナスメガネがある。
前者は、眼鏡が武器、弱点をカバーする存在。
後者は、逆にメガネが弱点を作っている。
(異論はあるが)ムスカは前者に入るのではないか。
ムスカは、心が繊細。
実は、裏でいじめられているのでは。(まわされている?w)


男の子(同姓)に初恋という話。
あまり深くは話されませんでしたが、
イメージとして、ひょうたん島のハカセが挙げられる。
ハカセは、メガネと目が完全に一体化している。

しのざき嶺「Blue Berry」は
男の子なんだけれど、眼鏡っ娘女装。

女装少年といえば、メガネドラッグのモモちゃん。
近年は、かなり萌えを意識したデザインとなっている。
対比として、昔の濃いモモちゃんの人形の写真が紹介される。
そもそもメガネ「ドラッグ」って、ヤバイ。
人間やめますかメガネやめますか、みたいな。

店頭の人形といえば、
カーネルサンダースの眼鏡は度付きというトリビア紹介。
しかし、私も含め、けっこう皆知っている様子。レベル高けーw

オジサンでは、カイジの石田はダメオヤジメガネの頂点である。

ここからオヤジ眼鏡の話(写真紹介)になり始める。
まずは、志/位/和/夫。
こういうのが安保顔であるとのこと。

ヒムラー:死んでもメガネ。
幣原喜重郎。
東条英機。
最近では、小渕恵三。
小渕恵三は眼鏡かつ「病弱」であるところがポイントである。
病弱つながりでは、シューベルト。
シューベルトの眼鏡(実物)を見ると泣けてくるらしい。

20:00

スケッチブックに描かれたイメージ画(ややバンカラ)を広げ、
また書生眼鏡の話。
書生は貧乏である。
「仕送り全部使っちゃった」みたいな。
(この場でどんどんストーリが出来ていきました)

夏目漱石の「こころ」のKは、実はイメージ画のような
三枚目インテリだったのでは。
三枚目が美女に恋して散って行く。

勉三さんもその系統だが、浪人している故
頭の悪い眼鏡は駄目理論により否定される。


杉浦日向子「東のエデン」閑中忙あり。

理系、それも医学生。
しかし、解剖で貧血を起こしてしまうヤワな眼鏡。
朝礼で倒れるイメージ。
メガネを外すと生気が奪われる。


巨人の星の左門豊作の話。
学生帽メガネ、いなかっぺ感が堪らない。
本心を守るATフィールドである眼鏡を
かけているにもかかわらず本心駄々漏れ。
眼鏡がなかったら大変な事に?
モテたいと言う本心を、
理屈、建前で騙し隠そうというのが実にそれっぽい。

メガネはモノローグが多い。
無駄なことを考えている。
(実際、私なんか無駄なことしか考えてませんがw)



平野耕太のメガネ好きは異常。
メガネを描かないと死んじゃうのではないか?w
ヘルシングの眼鏡をしばし鑑賞。

眼鏡男子はサイボーグ的なのではないか。
目が機械化している。


ビジュアル的に非モテの眼鏡男子は、
過去(数年前)には、そこそこの美形だったという描写が
行われる事が多々ある。
名づけて残酷な3年(n年)。


メガネをかけるということは、
レンズ一枚を通して、一歩構えて世界を見ること。

眼鏡男子とは、つまりはへたれ。


鈴木先生は強烈な受けであるが、相手が居ない。
これは、読まれることによって、
読者が攻めという関係になっているのではないか。


# エロ漫画の場合は、モノローグが多いという傾向は見られない?



といった感じでトーク終了。
意味不明ですみません。
だってカオスなんだもんっ。(ぉ

トーク終了後には人も増えてました。

メガネコントや「カフェ・サイファイティーク」への誘い、
お茶オークション等については、気が向いたら。
てか、既に良いレポートが上がっています。

gooブログ検索-"眼鏡茶屋"
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by kimikage-so | 2007-07-12 23:59 | 雑記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by CRAZYRAT at 2007-07-13 05:15 x
Love-allより参りました。

一つだけ訂正を。

ヒゲの秘書が、一人だけいます。

どうぞよろしく。
Commented by kimikage-so at 2007-07-13 13:05
情報ありがとうございます。
一応、本文に追記しておきました。

貴社の一層のご発展を祈念いたしております。

# ということは、客同士で~の件は、サービス方針として事実?(笑)
Commented by CRAZYRAT at 2007-07-15 18:57 x
ケースバイケースですが、あまりお客様同士で盛り上がっているところで、話の腰を折ってはいけない、と考えるスタッフは多いかもしれません。
特に、そういう方針、という訳ではないと思います(笑)
Commented by kimikage-so at 2007-07-21 01:06
なるほど。
まぁ、眼鏡スーツを雰囲気のように味わう贅沢
というのもアリかも知れませんね(笑)
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